アクリルエンボスとジェルエンボスの特徴
手持ちのエンボスの材料も3種類になりましたw それぞれ特徴が違うのでまとめてみます。ジェルエンボス?エンボスジェル?どっちだろ?それとも他の言い方があるのかな?
↓デモでやってもらったエンボスです。綺麗
こういう立体的なアートがエンボスです。
[エンボス]
爪の上で形成するもの
[3D]
ペーパーパレット等の別の場所で作ってから、爪の上に乗せる立体的なもの
・・・と、ネイル用語では2つに分けられているようです。いつもブログにエンボスと3Dをゴチャゴチャに書いてしまう私。ガクッ
アクリルエンボスは、リキッドを含ませた筆でパウダーを取りミクスチャーを作って形を形成します。
リキッドが揮発してどんどんと固まるので、まずはミクスチャーを取る練習が必要でコレが結構大変(><)
私はたまにしか使わないので、ミクスチャーも上手く取れない感じ(哀)
ジェルエンボスは、UVライトで硬化させるまで固まらないのが特徴です。
エンボスに興味があっても、アクリルにまで手は出せないと感じていた人にも挑戦しやすいのではないかなと思います。
アクリルはリキッドとパウダーの配分量によって、ボソボソやベチャベチャのミクスチャーになってしまいます。まずは、リキッドとパウダーの量を感覚で覚える必要があります。
ジェルエンボスは硬化するまで固まらないので、初めての施術でも時間をかければ形を作っていくコトは可能だと思います。
アクリルが扱えるようになれば、揮発して固まるアクリルが一番手早く出来ます。
ジェルはUV硬化が必要なので時間がかかります。粉末型はカラージェルとパウダーを混ぜるところからスタートするので固形型よりも更に時間がかかる~。
アクリルリキッドのニオイはとてもキツイです。作業しているうちにニオイに麻痺してしまいますが、部屋に家族やお子さまがいる環境で施術するには不向きかもしれません。
私がアクリルエンボスがヘタクソすぎて比較画像が作れないので過去のデモ画像をUPします。
私の腕ではアクリルエンボスもジェルエンボスも同程度のクオリティのものしか出来ないのですが、左の画像のようなエッジを効かせたものはアクリルの方が綺麗に出来るかなと思います。
ジェルエンボスはエッジを立てるよりは、プックリした感じになるかな~?と思うのですが、コレも私の腕が悪いだけかも・・・?!

↑コレは、イベントの時にマヤジェルで施術して貰ったデモ画像です。
左の猫のデモ(記事)・右の薔薇のデモ(記事)

↑コレは、私が作ったジェルエンボスです。
左がマヤジェルで作成(記事)・右が3Dパウダーで作成(記事)
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エンボスの材料もそれぞれの良さがあるので、何を求めるかで選ぶ商品も変わってくるのかな~と思います。
次回は、シャイニー3Dパウダーの紹介記事をUPしますv
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