ジェルスカルプチュア 手順・道具
未だに完成形には程遠い私のスカルプ。フォームの装着角度などの詳細は間違っている可能性が大きいです。・・・何せ独学。
間違っているところなど、アドバイスいただけると嬉しいデスm(_ _)m
ネイルフォームを使って、ジェルで人工的に長さを出すことをジェルスカルプチュアと言います。
ソークオフジェルの中でスカルプチュアの出来るジェルは限られていて、テクスチャの硬さや硬化後の硬さもジェルブランドによって異なります。
ソークオフジェルのスカルプチュアは柔軟性があるため、長さ出しは5㍉以内が望ましいとされています。 しかしソークオフジェルもどんどんと進化しているので、出せる長さも変化しているようです。
① スズランコットン
② エタノール
③ スパイラルUVランプ
④ シャイニージェルブラシ
⑤ ブラシホルダー
⑥ モアクチュール 180Gファイル
⑦ モアクチュール 240G
⑧ モアクチュール スポンジバァッファー
⑨ オレンジウッドスティック
⑩ エリコネイル シザーズ
⑪ シャイニージェルクリア
⑫ ネイルデダンス オーバルフォーム
⑬ 防水シート
| ※これは、シャイニージェルクリア | |
| 1、プリパレーション(記事) (5本指同時進行) | フリーエッジの長さは1㍉以下に短くする |
| 2、クリアジェルを塗布 (5本指同時進行) | プリパレーションの状態を維持するために、クリアジェルを塗布して完全硬化しています。 未硬化ジェルを拭取った場合は、爪の表面をサンディングしダストを取り除きます。 |
| 3、ネイルフォームの準備 (3~7番は1本ずつ施術) | |
| 各ブランドからさまざまなネイルフォームが発売されていて、大きさ、粘着力などそれぞれ違います。 爪の大きさ、指の太さ、イエローラインのカーブなど、人それぞれ違うので色々なフォームを試してみて使いやすいフォームを見つけると良いかなと思いますv | |
| フォームを外し、真ん中のシールを裏に貼り付けます。
裏に貼り付けることによってフォームの厚みが増し硬さが出ます。 | |
| イエローラインのカーブに合わせてフォームをカットします。 私は指によっては、イエローラインがとてもきついのでかなり深くカットしています。 | |
| エリコネイルのシザーズを購入する前は、眉毛ハサミのような刃の小さいハサミを使っていたので上手に切れずに苦戦していました。
刃が大きめのハサミの方がカットがしやすいのでオススメです。 | |
| カットしたフォームはこんな感じです。 | |
| 4、指にフォームを装着する | フォームの付け方が一番気をつけています |
| ネイリストさんに施術してもらう時は指にはめてから形を作りますが、セルフネイルの場合はそれが難しいので始めに形を作ってから指にはめます。
ミシン線は切り取っても切り取らなくてもやりやすい方法で良いと思います。 私は基本的には切り取らずに使用し、フォームが付けづらい爪はミシン線を切り取っています。 | |
| ソークオフジェルはピンチが入りづらい(入らない)ので、フォームを細めにつけます。
爪の形も人それぞれ個性があって、すべての爪がまっすぐな人は稀だと思われます。フォームは爪ではなく、指(指の骨)にまっすぐにつけると美しいスカルプが出来るそうです(記事) | |
| 爪のアーチとフォームのアーチをなるべくあわせるように、隙間をあけないように装着します。 | |
| 私のフォーム装着画像では正確で無いので、イベントでつけてもらった写真を添付します。
フォームを下に向けて付けてしまうとスカルプも下がってしまうので重要なところです。 | |
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| 5、クリアジェルを塗布 | |
| テクスチャが柔らかいジェルの場合フォームと自爪の段差を埋めてから全体に塗布しますが、シャイニージェル | |
| スカルプ部分に塗布する時はタップリなジェルをフォームと爪の段差を埋めるように塗布します。 | |
| スパイラルUVランプで仮硬化 | |
| 未硬化ジェルが指に付かないようにネイルフォームの裏紙を使って、ストレスポイント付近を左右からつまんでピンチを入れています。 | |
| 6、再度クリアジェルを塗布 | |
| 再度5番の工程を繰り返し、ハイポイントを入れつつ形を整えていきます。 | |
| 7、フォームを外す | |
| スカルプの左右のサイド(ストレスポイントに近いほう)のフォームを下に押し下げると、フォームとスカルプが外れます。
スカルプが薄かったり、フォームにぴったりとくっついている場合に無理に力をいれるとスカルプがもげてしまうので注意が必要です。 | |
| フォームとスカルプが外れたら、画像のようにフォームを押し下げて外します。 | |
| 未硬化ジェルを拭取ります。 | |
時間短縮のため、ここまでの作業を5本指すべて終わらせてから次の作業をしています。
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| 8、形を整える (5本指同時進行) | |
| ファイルでスカルプの形を整えます | |
| ファイル(180G/240G)もしくはスポンジバッファー(100G/180G)で爪の表面の凸凹をファイリングして滑らかな状態にします。
この後カラージェルを塗布する場合など、歪んだままで塗布するとゆがみがはっきりと判ってしまうので、ここでしっかりと形を整えています。 | |
| ダストを払いスズランコットンにエタノールを含ませて拭取ります。 | |
| この時点で形が悪いと、出来上がりは悲惨なコトになりますw いつもの私w あまりに形が悪い場合は再度クリアジェルを塗布して削るコトも多々あります。 | |
| <ハイポイントについて> | |
![]() | 私のスカルプの形は悪すぎるので、ibdの小笠原先生に施術してもらったスカルプを添付します。
スカルプの場合、ストレスポイントに負荷が掛かるためハイポイントがとても重要になります。 私は、スカルプ作成時(5,6番)とアート後のクリアジェルでハイポイントを入れています。 |
| スカルプの断面はこのように中心が厚くサイドが薄くなっています。
爪先などに厚みがあると野暮ったくなるのでキワは薄くハイポイントはしっかりと入れるようにします。 | |
| 画像の指がアレコレ変わってて判りにくくてスミマセン 私も勉強中で未だに綺麗なスカルプが出来ないので、自分の備忘録を兼ねてこの記事を書き換えて行こうと思っていますv | |
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