スパイラルUVランプ「シャイニージェル」
最終修正日:November 25, 2010
シャイニージェル『スパイラルUVランプ7,245円』(冷陰極管UVランプ)の紹介です。※冷陰極管(ウィキペディア参照)を、以下CCFLと記載します。
スパイラルUVランプは、硬化時間が短く半永久的にライトの交換をしなくて良いのが大きな特徴です。 (→UVランプの種類はコチラ)
スパイラルUVランプとビューティネイラー36wUVランプを比較しました
| スパイラルUVランプ | BN 36w | |
| 画像 | ||
| ライト | 冷陰極管(CCFL) | 蛍光管・熱陰極管(HCFL) |
| 寸法 | [外寸]横175×高75×奥行155(mm) [内寸]横13×奥行(最長)12.5(mm) | 横235×高100×奥行255(mm) 横15×奥行き15(mm) |
| 硬化本数 | 親指以外4本・親指に別けて 硬化するのが望ましい | 5本一度に硬化可 |
| 硬化時間 | ベース:30秒 仮硬化:20秒 最終硬化:60秒 | 仮硬化:30秒 最終硬化:2分 |
| タイマー | 30秒・60秒・連続 | 2分・連続 |
| ライト交換 | 一定のUV量を長期間維持する 冷陰極管の寿命は3万時間 1日8時間で10年 *半永久的に使用可能 | UV量は徐々に減少する 交換のタイミングが難しい *1日2時間使用で3ヶ月~半年 |
| コード | 取り外し可能 | 本体一体型 |
| 価格 | 7,245円(税込) | 私のランプは旧型過ぎてすでに売ってません。参考までに、同メーカーの商品です スーぺリアUVライト36Wの価格 |
スパイラルUVランプは、とても小さく軽いです。 BNの36wUVランプの上にスパイラルUVランプを乗せてます。 大きさ比較に私の手も撮影w 手がデカイw
内寸の測定をしてみたv
[シャイニースパイラルUVランプ] 幅13cm×奥行き12.5cm(一番深い所まで)
[BN36wUVランプ] 幅15cm×奥行15cm弱
外寸の違いに比べ内寸は2cmほどの差です。
小さいのは良いけれど5本指一度に硬化出来るのかなと思う人も多いかと思って、指を奥の壁ギリギリまで入れた写真(↑)を撮影しました。
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私の手でも余裕で入りますがCCFLの下に爪を置くのが正しい使い方なので上の画像のように4本と親指に分けて硬化したほうが良いと思います。
CCFLは、使い始めのUV量を維持し続けて寿命は3万時間です。セルフネイルの場合半永久的にCCFLの交換はしなくて良いと考えられます。
蛍光管とCCFLの大きさはこんなにも違いCCFLの小ささに驚きます。 BN36wUVライトは、この蛍光管が4本必要と考えると外寸の差も頷けます。
シャイニージェルの硬化時間はベース30秒・仮硬化20秒・最終硬化60秒です。
CCFLの波長は、蛍光管UVライトと同じ350~400nmなので、蛍光管のUVライトで硬化していたタイプのジェルは、硬化可能であると予測されます。
※シャイニージェル以外のジェルが、硬化可能か??硬化時間は?? などは実験しないと判りません
※プレストなどLEDランプ用のジェルは波長が違うため硬化しないそうです。
タイマーも30秒・60秒・連続の3種類です。
私のように爪が長くても、押しやすい突起しているボタンです。
BN36wUVライト(蛍光管UVライト)は、蛍光管から発生する熱で硬化中に手がチリチリと焼けるような熱を感じます。
CCFLと蛍光管(熱陰極管)とではCCFLの方が発熱するそうですが、スパイラルUVライトは硬化時間も短いためかライトが消えたコトに気がつくぐらいの暖かさを感じる程度です。
タニタのUV測定装置を使ってUV量の測定をしたのですが、UV感知部分が小さいので正しい測定値が出ません。 数値は参考程度でお読み下さい。
CCFLの発光の特徴
熱陰極管は発光する際に電極を加熱して電子を放出するのに対し、冷陰極管(CCFL)は加熱せずに電子を放出するため最初完全に発光するまでに少し時間かかる。
数日に渡って確認したのですが、初回の点灯は暗い光→明るい光になりました。 暗い光の場合UV量の数値は1桁台です。 明るくなるにつれて数値もどんどん上がりますが30秒点灯の場合数値が上がり切らずにライトが切れてしまいます。30秒点灯後は約20w/㎡・1分点灯後は約50w/㎡まで騰がりました。
2回目点灯時は、初めから一定の数値があり一気にUV量も騰がります。 ベースが30秒硬化という事を考えると、施術する前に30秒~1分カラ点灯させて発光が安定してからベースジェルの硬化を始めた方が確実だと思います。
施術途中に20分ぐらい経って再点灯するとまたライトが暗いと感じますが点灯直後でも数値は20w/㎡ほどありました。 なので、初回のカラ点灯以外はそれほど神経質になる必要は無いと思います。 (あまりに長時間空いた場合はカラ点灯したほうが確実です)
CCFLライトも蛍光管UVライトもUV量は徐々に騰がりますので、30秒や1分のタイマーを使うよりも連続点灯の方が高いUV量(50-60w/m台)を維持できます。 UV量の推移が気になる方は連続点灯すれば確実です。
ただそんなに高い数値じゃなくても良いと思うし、30秒・1分のタイマーはとても便利なので連続点灯と30秒・1分のタイマーを上手に使い分けながら使うと便利では無いかと思います。
ランプの前に光が漏れます。ライトをつけているときに、ランプの周りに筆などを置かないように注意して下さい。(これは、蛍光管のUVライトでも同じです)
筆が固まっちゃうと勿体ないから気をつけて下さいv
コードは取り外し可能でとてもコンパクトです。本体も軽く(459g)コンパクトだしコードもコンパクトなのでスクールなどに持っていく方は便利かな~??と思いましたv
詳細は、リュクストルのHPでご確認下さい→ スパイラルUVランプ
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