ジェルネイルのUVランプの種類
ジェルネイルの必須道具であるUVライトには『蛍光管UVランプ』『冷陰極管UVランプ』『LED UVランプ』の3種類があります。 大きく分類するとこの3種類ですが、各種類ごとに各社からさまざまなライトが発売されています。
蛍光管UVランプのネーミングが良いか判りません。正式名称をご存知の方は教えて下さい。
一番古くから発売され使われているもので、画像のような蛍光管を使ったUVランプになります。
私も、ビューティーネイラー(BN・36wプロフェッショナル)の蛍光管のUVランプを長年愛用していました。
蛍光管ライトは、UVの放出量が徐々に低下していくので一定期間で蛍光管ライトを交換する必要があります。
UV測定器が無い場合には、UV量が判らないのでライトの交換時期が判断しにくいです。UV量が低下したまま使用するとジェルの硬化不足などが起きる可能性があります。
●特徴
* ライトの交換が必要
* 硬化時間が、LEDランプや一部のCCFLUVランプに比べて長くかかる
2010年頃から発売されはじめた冷陰極管(CCFL)(ウィキペディア)を使ったUVランプです。
UV量は、使い始めから一定量を維持し長期間使用することが出来ます。
CCFLの寿命は約3万時間なので、セルフネイルの場合は半永久的にライトの交換はしなくて良いと考えられます。
スパイラルUVランプなど一部のCCFLランプは蛍光管UVランプに比べ硬化時間が短くなるのも特徴の一つです。
スパイラルUVランプ(記事)の場合では、ベース30秒・仮硬化20秒・最終硬化60秒と最終硬化時間が従来の蛍光管UVランプの半分になります。
[特徴]
*半永久的にライトの交換が不要
*一部のCCFLランプは、硬化時間が短くなる
LEDライトを使ったUVランプです。可視光線(400nm以上)のLEDライトと可視光線に近い単一波長光(365nm~375nm)のUV-LEDランプの2種類あるようです。
LEDランプを買う場合には、使用しているジェルが硬化可能であるか良く調べてから購入するコトをオススメしますv LEDランプ用のジェルも発売されていますが、LED用のジェルでは無い場合には硬化不足等が起こる可能性もあります。
私も使った事が無く詳しく無いので、Q&Aのスレッド(コチラ)をご参照下さい。
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