[ソークオフジェル] オフ(落とし方)の手順
(カットし終わった状態)

2、ファイルで傷を入れる
アセトンの浸透を助けるために、100Gのファイルでジェルの表面にしっかりとキズをつける。

3、ジェルリムーバーを染込ませたコットンを巻く
スズランコットン(→記事コチラ)などに、ジェルリムーバー(アセトン)をたっぷりと染込ませ爪の上におく。

私はズレるのがイヤなので大きめのコットンを使っていますが、アセトンは強い薬品のため、爪脇の皮膚に付かないようにコットンを爪の大きさにカットして使用したほうが良いかもしれません。
(サロンでは爪の大きさのコットンを使っていました)
4、アルミホイルでまく
第2関節ぐらいまで巻けば充分です。 爪先が冷たい方、オフが大変な方などは温めるとオフが楽になります (→記事コチラ[1]・[2])
※ジェルの収縮により痛みを感じる場合があります(→記事コチラ)

5、放置
10分経ったら、中を覗いてジェルの浮き具合(溶け具合)を確認する。
ジェルの厚みが厚いほどオフに時間がかかります。 まったく浮いてこない場合やジェルの厚みがある場合には、溶け出したジェルの表面をファイルで削り、3-5の手順を繰り返します。 アセトンにつけた後のジェルは簡単にファイルできるので、自爪まで削らないように注意して下さい。
アセトンは揮発してしまうので、コットンが乾いてしまったら再度アセトンを染込ませます。

放置時間はジェルやジェルの厚み、爪質、ジェルの密着度、デザインなどなどイロイロなことに左右されると思います。毎回このように綺麗に浮くワケではありません。
6、浮いたジェルをウッドスティックで取り除く

7、手を洗う
アセトンが残留しないように手を綺麗に洗いましょうv
『画像のように簡単に浮く場合』と『溶けた表面をファイルで削りジェルの厚みを薄くしてアセトンをのせ根気よくオフする場合』とさまざまです。 私も、オフするのに1時間以上かかる事もザラにあります。
オフしにくい場合でも、ジェルを剥いてしまったりせずに根気よく取り除くようにしましょう。ジェルを剥いてしまうと爪の表面も一緒に剥けてしまう場合があります。
ソークオフジェルならば、どのブランドのジェルでも上記の手順で落とすことが出来ます。リムーバーはジェル毎に販売されている専用の物もしくはピュアアセトンを使用して下さい。 ハードジェルはファイルで削らないと落とすことは出来ません。
[2009.8.6 一部修正]
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アセトンオフの時の痛みについての質問がQ&Aにありました(→コチラ) 画像で見るとわかりやすいかなと思うので記事に残します。 …Read more



